化粧水、乳液選びについて

皮膚科医の澤村栄美子先生によると

 

 

肌質にもよりますが、10代〜20代はさっぱり系の化粧品がおススメとのこと。

 

特にこの年代はアブラの分泌が盛んなので、それを抑えるビタミンC配合の化粧品を使うのもいいそうです。

 

 

 

一方、30代から40代の場合はしっとり系のタイプのチョイスするのがおススメ

 

保湿効果の高いものとしては、ヒアルロン酸やコラーゲンを配合していたり、アミノ酸入りタイプなど、多く出回っています。

 

 

 

つまり、30代以降は、アミノ酸いやコラーゲン、ヒアルロン酸入りの化粧品を使用し、さらに肌が乾燥している時にはスクワランオイルや椿油、ピロぺトをプラスして、保湿を強化しましょう。

 

 

 

 

 

そして、ハーブを使った化粧水は、顔には使わないほうがいいそうです。

 

かぶれやくすみ、色素沈着を誘発する恐れがあるので注意が必要です。

 

 

ちなみにストレスで悩む人や冷え性、乾燥肌の人はバスソルトや炭酸ガス入りの入浴剤を使うと心身ともに休まります。

 

 

低めの温度で半身浴しながら30分くらいお湯につかると浮く交感神経が優位になりリラックスできます。