オイルクレンジングは絶対NG?

実はオイルクレンジングはあまりおすすめできないという皮膚科医が多いそうです。

 

 

化粧品の美容部員は
「オイルクレンジングが毛穴の汚れを取ってくれますよ」
という決まり文句でお客さんに説明しますが、毛穴に入ったクレンジングの油は酸化して、そのまま毛穴の中にたまってしまいます。

 

 

そして、結局、オイルクレンジングで油っぽくなった皮膚は角質層が厚くなり、毛穴の出口が閉じて、ますます毛穴が詰まりやすくなるという悪循環に陥っていしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

拭き取るタイプのクレンジングもNG?

それから拭き取るタイプのクレンジングでメークを落とすのも、肌のダメージの原因になるそうです。

 

30代〜60代の女性では拭き取るタイプのクレンジングや化粧水をコットンにしみ込ませて顔を拭くことにより摩擦が生じて、くすみやシミ、かんぱんの原因になってしまいます。

 

そもそも、日本人はこするとくすみが出でしまうデリケートな肌をしています。

 

皮膚科医がすすめるクレンジング

まず、ジェルクレンジングで洗い流してメークを落としましょう。

 

ただし、ニキビができにくいうえに、メークが濃くなりやすい目元や唇はオイルで落としてもOK.

 

ただ、この時に決してこすらないようにしましょう。

 

 

 

こうして、ジェルでメークを落としたら、今度は固形石鹸を使ってメークを洗い流しましょう。

 

 

つまり、

@ジェルクレンジング

 

A固形石鹸

 

のW洗顔でメークをばっちり落とすことが重要です。

 

 

それから顔のケアをするときは手以外の道具はなるべく使わず、摩擦を極力避けましょう。